令和7年10月11日(土)「令和7年度持続可能な地域コミュニティ共創カレッジ 地域コミュニティを考える出前講座in伊達市」が開催されました。
当日は伊達市の地域自治組織役員や地域づくりのキーパーソンの方々にご参加いただきました。

福島県の取組説明の後、

みらいくるより「小さな拠点・RMOの取組事例紹介」を行いました。

参加者には、感想の整理や、その後のグループワークが円滑に進むよう「感想・課題共有シート」をお配りしましたが、皆様、熱心に記入されていて、とても学びのある講座だった様子が伺えました。

同時にグラフィックレコーディングもLIVEで描いていき、参加者の皆さんの考えの整理や、原落ち感、講座の内容の再認識を促すようにしていきます。

グラレコでは、地域コミュニティの形成によって、「将来にわたり住民の方が心豊かに暮らせる地域づくりをすること」を再認識できるように描いていきます。
また、地域運営組織=RMOの範囲のイメージも合わせて描いていき、参加者の皆様に組織のイメージが作りやすくしていきます。

グラレコには福島県の取り組みだけでなく、参加者の皆さんの意見や気づきなど、忌憚なきご意見やお考えを発言者のお言葉のままに載せていきます。
そして、最後に、完成したグラレコは最後に参加者の皆さんと共有します。
この日話し合った事や、他の参加者さんの意見や考えを共有することにより、幅広い考えや気づきに繋がります。

これにより、参加者の皆さんが現在「担い手不足」や「人口減少」について悩んでおられたり、何かを始めるときに「始め方が分からない」といった不安や「小さな頃から町内会などの活動に参加できるようにしてみてはいかがか」というようなご意見も出ました。
また「芋煮会やウォーキングなどの活動を始めたところもある」というようなご意見の共有もありました。
自分の地域では何に地域住民が困っていて、何が必要か、そして、どんなことをやりたいと思っているか…など、考えの整理にも繋がったのではないかと思います。
この会が、今後の伊達市の地域づくりの一助になれば嬉しいです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



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