令和8年1月17日
金山町の横田公民館で「金山町の地域づくりを考える出前講座」が開催されました。

金山町は高齢化が全国的に見ても進んでいる自治体です。
地域の年齢構成や社会の変化により、既存の地域運営のやり方には限界がきており、小さな拠点・地域運営組織の制度や、縮充による地域づくりの必要性等を説明した後に、
事例紹介として、同じ会津地区の湯川村勝常区活性化対策委員会 兼子代表から発表をいただきました。
地域の参加者の皆様からは「物事を始めるキッカケが大事」「10年後を見据えた活動をしていきたい」「横田のためになにかしたい」そのためには「中心となるリーダーが必要」また「リーダー支える人も必要」「話し合いの場を作ることが大切」など貴重なご意見が多数寄せられました。
参加者には横田小学校を卒業した20代の方もおり、「何か地元に貢献したい」という嬉しいご意見も共有されました。
横田地区の取り組みがこれからどのように動いていくのか、楽しみにしたいと思います。




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