【活動報告】柳津町「R7年度 第4回ミライツナガル会議」にてグラフィックレコーディングを実施しました

ワークショップ

みらいくるでは、柳津町で開催された「R7年度 第4回ミライツナガル会議」において、会議内容の可視化支援としてグラフィックレコーディングを実施しました。

本会議では、移住促進や地域情報発信のあり方をテーマに、移住者アンケート結果の共有や今後の情報発信の方向性について意見交換が行われました。


移住者アンケート結果の共有

会議内では、移住者アンケートの結果が共有され、柳津町に対して「只見線」や「風景・景色」などの魅力が高く評価されている一方で、移住前に知りたかった情報として、生活に関わる具体的な内容が挙げられました。

主な話題として、

・生活情報
・冬の暮らしに関する情報
・地域イベントに関する情報

など、日常生活に近い視点での情報発信の必要性が確認されました。


Y-Talkの振り返りと地域内の声

会議では、これまで実施されてきた「Y-Talk」に関する感想や参加者の声も共有されました。
地域内外の参加者による対話が、新たな試みのきっかけとなっていることが話題となり、今後の継続的な取り組みへの期待が示されました。


本日の議題|移住者を呼び込むための情報発信

当日の主な議題として、「移住者(地域おこし協力隊)を柳津町に呼ぶための情報発信」が取り上げられました。

参加者からは、

・SNSを活用したリアルな生活情報の発信
・地域の日常を伝える投稿
・町の特徴や魅力を分かりやすく整理する取り組み

など、具体的なアイデアが挙げられました。

また、地域の小さな出来事や日常の様子を発信していくことが、移住希望者にとって重要な情報源になるのではないかという意見も共有されました。


今後に向けて

今回の会議では、情報発信の方向性だけでなく、地域の将来像を見据えた「100人ロードマップ」などのキーワードも挙げられ、継続的な取り組みの必要性が確認されました。

みらいくるでは、今後も対話の可視化を通じて、地域内の情報共有や合意形成を支援しながら、持続可能な地域づくりの取り組みに関わってまいります。

関係者の皆さま、ありがとうございました。

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