先進地視察 宮城県丸森町・筆甫地区

持続可能な地域コミュニティ共創カレッジ

令和7年11月30日(日)に、中間支援で関わっている会津美里町の旭ねっぱすの皆さまの先進地視察に同行させていただき、宮城県丸森町筆甫地区に行ってきました。

筆甫地区は人口451人、世帯数204世帯で、少子高齢化が進んでいる地区です。

現在、住民有志による再可能エネルギー事業、買い物弱者対策の小規模店舗の経営&移動販売車、ガソリンスタンド事業、廃校利用のデイサービス事業…と、地域運営組織を中心として、地域が生き残るための事業を展開しています。

ウエルカムボードでお出迎えはとても嬉しかったです!

昔は地域の皆さんで旅行に行かれたり、楽しい暮らしの様子が壁に貼られた写真から伺えました。

着物でお出かけをされていたんですね。

他にも農作業の傍ら、子育てをする様子とみられるような

ちぐらに子供が入っている写真もありました。

現在の筆甫地区の地域運営組織の特徴です。

みんなで記念撮影です!☆

この後は、実際に地域の方とお話しする機会を設けて頂きました。

星空が本当によく見えそうな地区です。

移住し、ゲストハウスを経営されている方の古民家を見せて頂きました。

こちらでは宿泊が出来るほか、外にサウナがあり、夜空とサウナが楽しめそうでした。

自分たちの地域にもこのような古民家があるので、利活用の参考になったと思います。

他にも、休日で窓の外から中を拝見するだけでしたが、デイサービスの見学、ひっぽ電力の見学、筆甫地区唯一のお店「ふでいち」さんでのお買い物をしてきました。

筆甫地区の取り組みを参考にし、今回の視察で得た学びを旭地区の取り組みや、みらいくるの活動に活かしていければと思います。

筆甫地区の皆さま、旭ねっぱすの皆さま、ありがとうございました。

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