令和7年度 地域コミュニティ連携フォーラムが開催されました。

持続可能な地域コミュニティ共創カレッジ

令和7年12月23日(火)

福島市のコラッセふくしまで、「令和7年度持続可能な地域コミュニティ共創カレッジ 地域コミュニティ連携フォーラム」が開催されました

当日は約70名の方にご参加いただきました。

昨年に引き続き講師としてお越しいただいた「NPO法人きらりよしじまネットワーク」髙橋由和様の「今ある住民と資源で持続可能な暮らしをどうつくるか」のテーマで講演いただいた後は、県内の地域運営組織の事例発表として、喜多方市のこまがた元気会様、西会津町の奥川地域づくり協議会様、二本松市の太田の里地域づくり協議会様に発表をいただきました。

それぞれ、取組の期間が異なっており、活動内容も三者三様となっていましたので、参加者の皆様に取っても参考になったのではないでしょうか。

休憩を挟んで行った意見交換では、共感したことや疑問に思ったことなどを、同じテーブルの参加者の方々と共有していただきました。

様々な地区・職種の参加者の皆さんから多様な意見が出ておりました。

グループワークの後には4つのグループから発表・共有を行いました。

今回もグラフィックレコーディングで会場で出た生のご意見や感想を多く拾い集めさせて頂きました

なかなか横のつながりを持つ機会が少ない、地域づくりに携わる皆様にとって、自分たちの地域で抱える悩みや発見、疑問を共有し、講演・事例発表・意見交換のインプットから、前向きな意見が参加者自身の言葉となって発せられていることがとても印象的でした。

こうした、同じ立場の方々が集まる機会、同じ悩みを持つ地域づくりに携わる者同士…という横のつながりの必要性を強く感じた1日でした。

これからも地域コミュニティの横の連携づくりに向けて、みらいくるとしても活動を行っていきたいと思います。

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