令和8年1月16日(金)
持続可能な地域コミュニティ協創カレッジのフォローアップ事業として、二本松市東和の針道地区の針道地区団体長連絡協議会新春懇談会の場をお借りして、「針道地区の地域づくりを考える会」と題してご説明をさせていただきました。

針道地区は、東和地域の中心部で、インフラが集まっているエリアです。
地域の人口動態や課題認識の確認の後、小さな拠点や地域運営組織の制度の説明を行いました。
小さな拠点の考え方でいくと、針道地区は東和地区にとって非常に重要で、必ず拠点の機能を維持しなければ、東和地区全体に影響が及ぶエリアであること、
また、人口減少の中で「縮充」の考え方が重要になることを説明し、意見交換を行いました。
活発な意見交換の後に質問もたくさんいただきましたが、針道地区は「暴れ山車」という祭礼が有名で、各種団体のつながりがあり、素敵な住民の皆様がいらっしゃるなぁと、人の魅力をたくさん感じることができました。
今後の針道地区の取り組みがどのように進んでいくのか楽しみですが、みらいくるとしても継続的に関わらせていただきたい地域となりました。
また伺わせてください!




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