第3回 子育て世代ワークショップ in a会津若松市

持続可能な地域コミュニティ共創カレッジ

令和8年1/17に第3回子育て世代ワークショップとして、「会津若松での子育ての充実に向けた取り組みを考える」というワークショップを開催しました。

参加されている方は全て子育て真っ最中の方で、お子さんの年齢も割と近かったことから、ワークショップは非常に盛り上がりました。

みらいくるはグラフィックレコーダーとして参加させていただきました。

簡単な前回第2回の振り返るが会った後、多くのご意見を参加者の皆さんで話し合っていただこうということで、第3回のワークショップが始まりました。

このワークショップは昨年令和7年の8月から行われており、皆さん、すでに親しくなられた後での開催でしたので、ワークショップは非常に和気あいあいとした雰囲気で流れていきました。

前回、第2回の簡単な振り返りを作りました。

これにより、どんな話を前回していたか、可視化しております。

それぞれのライフステージで、良かったことや違う悩みが出てくることが分かります。

特に、子供が手を離れていく学童の頃からは、親自身の悩みや、子供との関わり合い、子供自身の悩み…と悩みや関心事が多岐にわたり、妊娠中や乳幼児期で感じていた自身のマイナートラブルや夫婦など近しい人間関係での問題とは違うことが分かります。

また、参加された方の多くがお子さんが学童期までの方が多かったため、青年中期に起こる問題は未知数であることを認識されていました。

会津若松市で子育てを行うにあたって、「必要なポイント」は、自身や周囲の理解、お子さんを預ける施設の問題が多く聞こえました。特に自身や周囲への理解は「こんな事があったらいいな」というご意見の方でも多く聞かれ、女性の身体の変化、本人が思ってもみなかったマイナートラブル、妊娠中~産前産後の自身も含む周囲の理解は広く求められていることが分かりました。

また、一部子育て団体などで自発的に行われている子育てに関する情報や、公的機関が提供している子育ての情報がなるべく早い段階から入手できることにより、精神的にも肉体的にも安心できて備える事ができる…というようなご意見も伺えました。

また、一部保育施設では既に取り入れられているICT化をすべての小中学校にも取り入れてほしいというようなご要望もありました。

「スマートシティ」を掲げる会津若松市に必要な貴重なご意見だと参加された皆様も強く希望されていました。

最後に参加者の方へ、グラフィックレコーディングを共有することにより、自分たちの意見や問題、課題の再認識をしていただきました。

毎年、出生数が減っている会津若松市で、子育てがしやすくなる環境について、貴重なご意見が伺えるワークショップであったと思います。

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